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ボリビアンアンデス
1号 ラパスの夏
2号 ボリビア・クライミング事情
3号 夏のトレッキング
4号 ボリビア山岳会名誉会員に
5号 雪のワイナポトシ
6号 ボリビアー日本登山交流傍史
7号 再度雪のワイナポタシ
8号 ワイナポタシ三度目
9号 チャカルタヤスキー場
10号 アイスクライミング
11号 ラパスの秋
12号 サハマとサッカー
13号 リカンカブール
14号 J-wave
15号 コンドリリ・アルパマヨ 
16号 キムサクルス
17号 コンドリリ雪辱戦
18号 サハマ
19号 News from Club Andino Boliviano 
20号 イリマニ
21号 サッカー顛末
22号 ラパスの春
23号 ユンガストレッキング敗退記
24号 ボリビアンサッカー
25号 アポロバンバ山脈アカマニ北稜登頂記
26号 キムサクルスふたたび
27号 ラパスの冬
28号 ムルラタ(5820m)スキー登山
29号 北の巨峰イリャンプに挑戦

 

 
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ラパスとイリマニLluama

ボリビア通信2001へようこそ。

 このボリビア通信2001はボリビアアンデスに関するレポートです。2000年末から2001年の末まで約1年間をボリビアで過ごした増山茂が折に触れて友人に送っていた「ボリビア通信」をまとめたものです。
 ボリビアの山やトレッキングに関わるボリビア山岳会やボリビアスキー連盟の人々、スペインバスク系の旅行会社経営者やアイマラ族の山岳ガイドなど、山や登山に関連した人々も多く登場します。
 情報が乏しいボリビアアンデスの登山トレッキング事情が少しでも日本の皆様に伝われば幸いです。

増山茂(s_masu@za2.so-net.ne.jp)


目次

ボリビアンアンデス :南米やボリビアの山岳事情に関する概説です。日本山岳会青年部の機関紙「キリギリス3号」に送った原稿です。ちょっと長いので要注意。つまみ食いで結構。

ボリビア通信1号 ラパスの夏 :ボリビアの首都ラパスの1月です。南半球にありますからここでは今は夏。雨の季節です。

ボリビア通信2号 ボリビア・クライミング事情 :ボリビアの首都ラパスにもロッククライミングゲレンデがあります。マリオと行ったはいいが。。。

ボリビア通信3号 夏のトレッキング :ラパスの夏は雨の季節です。あまりトレッキングにはいい条件ではありませんが、誘われて出かけることになります。

ボリビア通信4号 ボリビア山岳会名誉会員に :ラパスにはボリビア山岳会(Club Andino Boliviano)という組織があります。ラパスの中心部に事務所を構えています。ボリビアを代表する唯一の山岳団体ですが、スキーの連盟も兼ねていて、ボリビアオリンピック委員会の構成団体でもあります。その名誉会員に推挙されてしまったのです。 。

ボリビア通信5号 雪のワイナポトシ :ワイナポトシはラパスから見える雄雄しき白いピラミッド。乾期にかつ一般ルートを登れば「もっともやさしい6000m峰」といわれることもあるくらい問題はありません。しかし、山では湿った大雪になる雨季は大変です。

ボリビア通信6号 ボリビアー日本登山交流傍史 :日本とボリビアの山岳交流の歴史は50年を越えそうです。その歴史を語るに格好の人物にお会いしました。

ボリビア通信7号 再度雪のワイナポタシ :雪のワイナポタシに再度挑戦です。

ボリビア通信8号 ワイナポタシ三度目 :もう意地ですね。雪のワイナポタシに三度目の挑戦です。

ボリビア通信9号 チャカルタヤスキー場 :ボリビア山岳会はチャカルタヤ(5300m)にスキー場と山小屋を持っています。このスキー場にはロープトーリフトが備えられており、リフトがあるスキー場としては世界で最も高いところにあります。ダントツです。山小屋もリフトもボリビア山岳会のものであるばかりか、このあたり一体の土地がかれらのものです。

ボリビア通信10号 アイスクライミング :氷河を抱える山がほんの数時間のところにあるラパス。流れが氷結した氷のぼりは夏には難しいが、この氷河の末端でアイスクライミングを楽しむ人もいる。

ボリビア通信11号ラパスの秋 :ラパスは秋を迎える。輝く太陽、乾いた空気、これがアンデスの空である。

ボリビア通信12号 サハマとサッカー :サハマ(6547m)はボリビア最高峰。この頂上でサッカーの試合をやろうではないかというクレージーなプランが持ちあがった。

  ボリビア通信12号補遺その1 :朝日新聞の反応
  ボリビア通信12号補遺その2 :日本のラジオ局からのインタビュー

ボリビア通信13号 リカンカブール :リカンカブール(5960m)はボリビア最南端、チリとの国境にそびえる。アタカマ高地からアイマラが眺める聖なる山。

ボリビア通信14号 J-wave. :これもサハマでサッカーのお話。日本からJ-waveのジョン・カビラさんからラジオインタビューされます。

ボリビア通信15号 コンドリリ・アルパマヨ :アンデスのマッタホルン、コンドリリ山群のイルシオン(5330m)、アルパマヨ(5370m)に挑む。

ボリビア通信16号 キムサクルス :隠されたボリビアアンデスの秘境、キムサクルス。

ボリビア通信17号 コンドリリ雪辱戦 :前回登れなかったコンドリリ主峰(5648m)の雪辱戦。

ボリビア通信18号 サハマ :さて、ボリビア最高峰サハマだ。ボリビア山岳会の仲間とサッカーの下見も兼ねる。風の強い山だ。

ボリビア通信19号 News from Club Andino Boliviano :ボリビア山岳会から「サハマでサッカー」の正式コール。私が撮った写真を使っている。

ボリビア通信20号 イリマニ :ラパスの町を毎日見下ろしているのがアイマラの聖なる山イリマニ(6412m)。南西稜から南峰へ。

ボリビア通信21号 サッカー顛末 :サハマでの世界最高所のサッカーは8月2日に行われました。ボリビア山岳会のレポート。

ボリビア通信22号 ラパスの春 :ラパスは春。しかしどこか物哀しい。

ボリビア通信23号 ユンガストレッキング敗退記 :緑なすユンガスのお城で静養。さてトレッキングにでかけたのはいいが。

ボリビア通信24号 ボリビアンサッカー :ボリビアのサッカーは強いのか弱いのか。少なくとも世界最高地点でのサッカー経験者たちはすごい。

ボリビア通信25号 アポロバンバ山脈。アカマニ(5666m)北稜登頂記 :今でもほとんど登山者を呼び寄せないアポロバンバ山脈。日本人が初登頂してボリビア山岳史に残るアカマニにトライ。そこで見つけた意外なものは。

ボリビア通信26号 キムサクルスふたたび :キムサクルス山脈再挑戦 。ギガンデグランデに挑むつもりだったが。

ボリビア通信27号 ラパスの冬 :ラパスの冬は抜けるような青空と吹きぬけるさわやかな風。登山にも一番いい季節、のはずだったのだが。

ボリビア通信28号 ムルラタ(5820m)スキー登山 :ムルラタはラパスからも見える巨大な航空母艦。イリマ二のすぐ隣にある。その姿を見るとスキー登山に格好に思える。さて出かけたはいいが。。。

ボリビア通信29号 北の巨峰イリャンプに挑戦 :イリャンプはレアル山脈の北を締めくくる巨人。雪と岩の塊。今年は1パーティーが遭難している。時間もないのだが、神風特攻を仕掛けよう。

 

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