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槍ヶ岳硫黄尾根(北アルプス) (by チン谷)
まだ冬山経験がほとんどない2回生なのに、顧問の先生に無理矢理?連れて行かれたルートです。北鎌より地味だが、長く、難しい。エスケープルートもなし。標高が低いので雪がクラフトせず、最後までラッセルに苦労します。肩までのラッセルで登った硫黄岳前衛峰群、
ほぼノーピンで必死に駆け上がった赤岳前衛峰群P5、吹雪の中、雪崩の恐怖におびえつつ登った赤岳主峰群T峰、そして三陸沖に爆弾低気圧が存在し、ほとんどホワイトアウト状態での下降となった中崎尾根。今となってはいい思い出です。でも二度行きたくねー。
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鹿島槍ヶ岳鎌尾根(北アルプス) (by まっちゃん)
明るくて広い谷、高度感のある尾根。難しいところはなく、最後の雪庇崩しが核心。脱初級ルートしか挙げられなくてごめんなさい。
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禿(かむろ)岳ダイレクト尾根(東北・神室山地) (by カムラー)
東北地方の尾根にしてはスッキリとした美しい尾根。内容は雪壁とナイフリッジで、適期は1〜3月(雪が多い時に行かないとすぐにヤブが出てしまう)アプローチが容易でけっこう楽しめる。
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白竜峡横断〜黒部別山中尾根支稜(北アルプス) (by きのぽん)
これぞ黒部横断という感じの場所を横断するルート。人工物の残る十字峡、S字峡と違って、すっぱりと切れ落ちた谷底に降りて黒部川を歩く感触は、これぞ横断というべきものでしょう。最後は妥協せずに八ツ峰への継続で文句無し。
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宇奈月〜北方稜線〜剱岳(北アルプス)(by きのぽん)
横が白竜峡横断なら、縦は間違いなく宇奈月からの北方稜線。難しさはないものの、はるか遠くに見える剱岳に向かって歩いていくのは、山旅ならではの醍醐味を感じる。
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荒沢山マイナーリッジ(越後)(by きのぽん)
すでに3度も出かけているのに、全然登れない。「すっきりとしたヤブ岩稜」とか「このために毎年通い続けた」とわらじの宮内氏が言い切るくらいの内容はある。たしかに甘くはない。悔しくて、これを登るためだけに、荒沢山東面に通ってるとも言える。詳しくはCJ21号の「冬ぐらいアルピニズムしましょ」を参照してね。
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一ノ倉沢南稜(谷川)(by タロー)
もちろん夏ではなくて、冬の話。夏とは違って全く侮れない。1ピッチ、2ピッチ目と最後のピッチは恐ろしい程難しい。マジ死ぬかと思った。夏は一番簡単なのに、冬はかなり難しい。思い出の1本。
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