|
名取川糸滝沢(東北・二口山塊)(by ナメラ−)
二口の沢は良く行きますが、周辺であれ程のナメが続く沢は見た事ないです。詰めの藪こぎが若干長い気がするがナメ好きの人にはたまらない一本だと思います。最初こそ緩いナメも次第に傾斜が強くなるにつれ凶暴になるが全て直登可! |
|
清津峡廊下(越後)(by きのぽん)
越後を代表するウォータークライミングの聖地。その凄さは、早出川本流なんか目じゃありませぬ(と書いてあります)。300mの大自然湖の泳ぎはシュノーケル+足ヒレで突破。2000年9月にさわわらしの2名がついに完全突破。
|
|
三国川五十沢中部ゴルジュ帯(越後)(by きのぽん)
人工混じりのハードな高巻き、全力で泳いでカムの人工、そして振り子トラバース、もはや沢登りとはいえませんね。しかし、このアドベンチャラスなところが、ばかばかしくて楽しいのです。ゴルジュ突破の割には明るくて気分の良いゴルジュです。
|
|
頸城・海川不動川本流(頸城)(by きのぽん)
大CSを越える人工登攀に、難しいフリー、悪い高巻きなど、沢のすべてがつまっている沢。下山も長く、一筋縄ではいかない。
|
|
水無川オツルミズ沢(越後)(by きのぽん)
関越自動車道からもよく見えるサナギ滝250mを抱えるのがこの沢。もーいいかげんにしてくれやと言いたくなるくらいの滝場の連続が終わると、草原状の静かな姿を急に見せる。その動から静への急激な変化がなんとも言えないね。
|
|
三国川芋川ジロト沢左俣(越後)(by きのぽん)
布晒ノ滝として知られる高差300mにもおよぶ大滝は、実は越後でも一二を争うくらいの大滝だが、これを眺める事ができるのは、もう片方の左俣。世にも珍しい水流が二股に分かれる略奪点からの眺めは、すばらしいの一言。右俣の一ノ倉の3スラを見るようなスラブ滝は、一見の価値ありですね。
|
尾白川中流部(南ア)(by きのぽん)
尾白川渓谷道に沿った部分は、実はものすごい美渓。上部の黄蓮谷を加えれば、充実の1本。 |