芦川・千波ノ大滝


●2001年2月11日
●宗像、古田(一橋大学山岳部OB)


 継続登攀の法則:人里に近づくと根性なしは失敗する。
朝、5時半に国立発。はっきりいって、仕事なら諦めもつくが、遊びのために早起きする瞬間、まじで山やめてもいいとおもう。
多分、8時頃クライミング開始
 1p目 宗像
  右のY級のところにとりつくが、実際はX級くらいに感じられた。結氷甘い。ひたすら「せんばやまには・・・」と歌いながら登る。

 2p目 古田
  W級くらい。難しくない。

 3p目 宗像
  
水がとうとうと流れる右の結氷が甘いところを登る。1p目より難しく感じられた。
  X級くらいだろう。
  (というかX以上は経験したことないので、それ以上のグレードはつけられない。)

11:30終了。何気にまずますのタイムであった。
 
終了点での会話
 宗像「今回はそつが無かったですね」
 古田弁護士「ビレーもちゃんととったしなー」
 宗像「落ちなかったですし」
 古田弁護士「はじめてじゃないの」
 宗像「・・・かもしんない」
らしくないクライミングでした。古田さんに置いてもらって次の日ソロを考えてたが、昼に下りてきたので、ここで置いてかれても困るので、サティアン見学をして帰る事にした。上九の湯で場所がわからずうろうろしたが、さすがに観光案内の人に「サティアンどこですか?」と聞くわけにもいかず、富士山見て帰ってきました。
「それを木の葉でちょいとかくす」
落ち無し。


(記:宗像)

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